問題
南へ10km、東へ10km、北へ10km、進むと同じ場所に戻ってきました。
この様な場所は、地球の表面上にどれくらいあるのかを、実例を挙げて答えよ。
これもマイクロソフトの入社試験として出されたとされる問題です。
シンキングタイム
解答
ではでは
南へ10km、東へ10km、北へ10km、進むと同じ場所に戻ってきました。
この様な場所は、地球の表面上にどれくらいあるのかを、実例を挙げて答えよ。
これもマイクロソフトの入社試験として出されたとされる問題です。
シンキングタイム
解答
この問題の答え、北極点の1つだと思っている人が多いかと思いますが、実は沢山あります。
南極点を中心に円周10kmの円を描き、その円周上のどの点からでもかまわないので、北に10kmの地点も正解になります。
同様に、2周で10kmの円、3周で10kmの円、4周で10kmの円、…と無限に考えることが出来ます。
無理くり個数を数式にするならば∞×∞+1=∞となりますかね。
答えは∞となりますが、単に∞としてしまうと、実例が示されてないのでダメですね。
南極点を中心に円周10kmの円を描き、その円周上のどの点からでもかまわないので、北に10kmの地点も正解になります。
同様に、2周で10kmの円、3周で10kmの円、4周で10kmの円、…と無限に考えることが出来ます。
無理くり個数を数式にするならば∞×∞+1=∞となりますかね。
答えは∞となりますが、単に∞としてしまうと、実例が示されてないのでダメですね。
ではでは