今日のギターコードはC6です。
読み方はシー・シックスです。
C6
ミ | |||||||||||||||
① | ド | ||||||||||||||
③ | ラ | ||||||||||||||
② | ミ | ||||||||||||||
④ | ド | ||||||||||||||
× | (ミ) | ||||||||||||||
1 | 2 | 3 | 4 |
昨日の予告を覚えていますか?
CやCaugとの違いです。
Cの4弦は開放、
Caugの4弦は1フレット、
C6の4弦は2フレットです。
さて、明日はどうなるでしょうか。
C6
③ | ラ | ||||||||||||||
③ | ミ | ||||||||||||||
③ | ド | ||||||||||||||
③ | ソ | ||||||||||||||
① | ド | ||||||||||||||
× | (ミ) | ||||||||||||||
3 | 4 | 5 | 6 |
こちらも覚えておきましょう。
さて、こちらはソの音がありますが、前のにはソの音がありません。
ベース音がドのときのソの音は完全5度と言います。
ピアノは両手を使えば10音を同時に鳴らすことが可能です。
しかし、ギターには一般的に弦は6本しかありませんので、和音を構成するとしても最大で6音までとなります。
更に、使える指は5本ですし、親指で押さえるのは至難の業ですから、ピアノのようにはいきません。
そこで、何らかの音を削るということが多々あります。
削っても和音として違和感が少ないとされているのが完全5度の音らしいです。
ソの音が鳴ってて欲しいならば、後者の方がよいかもしれませんが、
C Caug C6 C7
というコード進行だったならば、私は前者の方かなと考えます。
あ、明日のネタバレしちゃいましたかね。
C6
△ | ミ | ||||||||||||||
③ | ソ | ||||||||||||||
④ | ミ | ||||||||||||||
① | ラ | ||||||||||||||
× | (ラ) | ||||||||||||||
② | ド | ||||||||||||||
7 | 8 | 9 | 10 |
こちらも完全5度のソの音が入っていますね。
2弦開放のラはミュートして、3弦7フレットのラは鳴らします。
なぜかというと、2弦のラは、1弦のドの音よりも低いからです。
ベース音がラになると、C6/Aとなります。
また、3弦9フレットのミと、1弦開放のミは、まったく同じ音程です。
ですので、1弦は弾いても弾かなくても良いということになります。
ではでは